一条工務店、48坪のこだわりの間取りを公開!

一条工務店
アルパカ
アルパカ

どーも、アルパカです。間取り考えるのって楽しいですよね。でも一条工務店のi-smartの場合は総二階のためレイアウト考えるの難しいですよね・・・。

一条工務店では、「一条ルール」と呼ばれる耐震等の対策や構法からの制限があります。ここには壁がないとダメだとか、ここにはこのサイズの窓しか使えないとか・・・。

これくらいだったらできるんじゃないの?っていうことが出来なかったりします。

しかも、施主に対してどんな制約があるかは事前に説明してもらえません。自分たちで「こうしたい」「ああしたい」と間取りの打ち合わせ時に発動されます。

せっかく注文住宅で家を建てるなら、快適な暮らしをしたいですよね。

そのためには生活動線を考えたり、どのような生活スタイルを送っていくかをしっかり考えておく必要があります。

試行錯誤して我が家で決めた48坪の間取りを公開します!!

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こだわりの1階の間取り

我が家では正直、1階にすべての力を注ぎました。そのため、後で公開する2階の間取りはちょっと残念になっています。我が家のi-smartは総二階のため、どうしても下の階の影響を受けてしまいます。

とりあえず、1階の各部屋のこだわりを紹介していきたいと思います。

玄関

玄関は、シューズクロークとコの字型のシューズボックスを設置しました。

最初は、シューズクロークは不要だと思っていたのですが…下記のことがあり設置することにしました。

一条工務店の家は暖かいので、冬場にコートなど厚手の服は基本玄関付近に置いておきたいという思いと、ベビーカーを収納しておくために必要でした。

また、一条工務店の家だと冬場暖かいため床暖房の近くに野菜を置いておくと芽がでてしまうだとか、腐りやすいという情報があったのでこの土間の部分が欲しかったのもあります。

シューズクロークに当初は明かり窓的なものを作る予定だったのですが、一条ルールにはじかれてしまい窓を設置することが出来ませんでした。これが出来てたら最高でしたね。

一条工務店のi-smartでは、シューズウォールとシューズボックスが選べます。

i-smartに合うのはどちらかと言ったらシューズウォールだと思います。宿泊体験棟にもシューズウォールがありましたが真っ白で存在感がありかっこよかったです。

図面から見てもわかるように玄関に対して光が入る場所が玄関扉のスリットの部分くらいしかありませんでした。

そのため、シューズボックスを採用し窓を取り付けました。コの字型のシューズボックス最高です。

最初はFix(開閉できない埋込)の窓だったんですが、開閉できる窓に変更しました。

私の完全な趣味ですが、いままで玄関先の横の棚?に水槽を置いてたので今回も引き続き水槽を置きたくて・・・。

それに、窓からホースを入れて水槽の水替えが出来切るようにしたかったんです。

しっかり窓の脇にコンセントまで設置して水槽の受け入れ態勢は万全です!!

コの字のシューズボックスにしたことにより、窓も設置出来ましたしシューズボックスの棚に水槽が置けるようになりました。

これだけで私はこの玄関に満足です(笑)

LDK

見てわかる通り、我が家のLDKはL字型です。なんかLDKのイメージって真っすぐつながっているイメージありませんか?

私は真っすぐなイメージが強くて最初はこの間取りがあまり好きではありませんでした。今は気に入っていますが。

妻からの要望で、キッチンへ行くのは玄関から近い方が良いと。理由としては買い物をして帰ってきて冷蔵庫に入れる作業が近い方が良いとのことでした。

デメリットとして、扉を閉め忘れるとキッチンが丸見えっていうことくらいでしょうか?

我が家では完全同居?をしているので、将来的に私の母の友達や妻の友達、私の友達が家に来た際でも別々に対応できるようにDKとリビングそれぞれに玄関から入れるように工夫しました。

元々母からの要望に客間6畳がありましたが、LDKを分けたことによりリビングが客間として使えるようになりました。

またDK側とリビング側をスリットスライダーで仕切れるようにして、来客があっても会わずに通れるように考えています。私があまり人に挨拶したくないので・・・(笑)。

和室(仏間)

私の母が必要とのことで作りました。後は、時々親戚の方が泊まりに来るのですがその時泊まってもらうためですね。一応ここに神棚も作りました。

また子どもが小さいうちは和室で遊んでいてもらおうと思っています。フローリングが少しでも長持ちしますように(笑)

洗面所

ここは元々あまり広くない場所でしたが、2階との兼ね合い上少し広めになっています。DKと和室へ繋がっているため、妻の要望である回れる家事動線のポイントにもなります。

トイレがDKのすぐ隣は嫌という妻の要望で、DKから階段を挟みトイレとなっています。ちょっと気になるのが洗面所にトイレの臭いって来ないかちょっと心配です。

脱衣所、お風呂

建て直す前は脱衣場所が1畳(半分を洗面台が占領していたため実質半畳)しかなく、ひとりが脱ぎ着できる程度しかスペースがありませんでした。

なので他の部屋と比べるとかなり狭いですが、服を脱ぎ着するスペースさえあれば問題ないとのことで満場一致しました。

ここに洗濯機も置く予定ですが、以前の広さに比べたら・・・断然広いです!!

お風呂は1.25坪を採用しています。子どもと入ることを想定して広めに作っていますが、広くて掃除が大変そうだと妻が嘆いていました。がんばれ!(笑)といっておきながら私がお風呂掃除担当になりそう・・・。

トイレ

母の強い要望で広めの作りになっています。

お客さんを通す場所でもあるので、少し見栄を張らせていただきました(笑)トイレもグレードアップして、アラウーノが選択してあります!

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階段

一条の家といえば吹き抜けとオープンステアですが、我が家は見ての通り吹き抜けなしのボックス階段を採用しています。

オープンステアだと子どもの上り下りに不安があったのもありますが、別の大きな理由として母からは”掃除が大変”、妻からは”階段下に何も置けない”と言われたので(笑)

片方の階段下にモノを隠して収納できるのは良いですね。ものが多い我が家では重宝しそうです。

残念な2階の間取り

続いては2階ですね。

なぜ残念と付けたのかは、出来る限りうちでは廊下をなくしたかったんですが、総二階のため1Fの間取りによりどうしてもこうなってしまいました。

また、私の要望としては階段を上がったら各部屋にアクセスできる空間のみとしたかったです。旅館などの部屋みたいなイメージです。

結局家族の要望を入れた形がこの間取りになります。

それでは2階の間取りです。

階段

まずは階段とその付近の広場についてですね。ここをどうするかは本当に悩みました。

収納を付ける以外に、ここに洗面台を設置するかという案もありましたし、ホールみたいにして洗濯物を干すスペースにしても良いんではないかという案もありました。

結局ホールだと荷物置きの場所になりかねない、立派な洗面台が1階にあるので2階には必要ないのではないか?ということでこの形に収まりました。

以前の家は2階にも洗面台があったので利便性についてはわかるのですが…ここに洗面台を設けることによって水回りの工事費用なども掛かるとのことで収納を取りました。

トイレ

2階のトイレは特に何も変更せずに、一条工務店の標準トイレです。広さも標準、便器も標準となっています。それでも物の収納とかは、今までのトイレよりもいっぱい入りますね。

ウォークインクローゼット

主に母専用のクローゼットです。ロスガードをここに入れたこともあり、母の部屋からと廊下からアクセスできるように扉を設置しました。

基本的に廊下側は封鎖される予定の扉です。

寝室(母)

以前の家では、10畳の部屋に住んでいた母・・・。7畳+ウォークインクローゼットでもいつも狭い狭いと言われます。

一人でこの広さを使っているので贅沢だと私は思ってしまいますが、この部屋の用途を何にするかで狭いかどうかの感覚って変わってきますよね。

どう思っているかは聞いても答えてくれないので分かりませんが、この部屋に引きこもるなら確かに狭いかもしれません。

でも、少しくつろぐのと寝るくらいで使用するならばだいぶ広いと思います。

荷物だってウォークインクローゼットにしまえるわけですし・・・。どんだけ荷物運び込むつもりだよと今でも思っています。

廊下

南側のベランダに出る廊下は、室内干しをするためにわざと作ったので良いのですが、子供部屋を2部屋作る上でどうしても長い廊下が出来てしまいました。

廊下のメリットって臭いや音を和らげることが出来るということなので、子供部屋に北側にある趣味部屋から音が漏れないための空間として諦めました。

ほんとは極力廊下なくしたかったんですけどね。

子供部屋(南)

一つ目の子供部屋になります。ベランダがないので一応部屋を少し広く設定しました。

子供が二人になったら、広い方を取るかベランダ付きを取るかで選ばせようと思っています。

下のリビングの窓との外観を併せるためこの部屋も3連窓になっているのですが、この三つの窓しかないので部屋が暗くなるのでは?と不安でしたが出来上がってみてら特に問題がありませんでした。

子供部屋(東)

部屋に窓も二つあって、ベランダもあってとちょっと狭いですがいい部屋だと思っています。

ちょっと長い廊下を行った先に部屋があるのでなんか秘密の部屋みたいで気に入っています。(廊下をなくせなかったから良いところを見つけて満足しようとしています。)

主寝室

趣味部屋からしか入れない主寝室。しかも趣味部屋を少しでも広くするために狭くなっています。

本当に寝るだけの部屋と考えて、狭くしました。

趣味部屋との区切りを壁なしにするか悩みましたが、スリットスライダーがかっこいいと思っていたのでこちらを採用しました。(2枚扉だから高いんですけどね。)

収納は夫婦ふたりでこのクローゼットだけでも十分そうです。思っていたよりも多く物が入りそうだったので。

趣味部屋

もう一番のお気に入り趣味部屋。私と妻の趣味がゲームやアニメ鑑賞、映画鑑賞ということもありこの部屋だけは絶対に作ると決めていました。

設計士や、営業に「テレビ二台ならべてゲームします!!」といった時の驚きの顔が忘れらないです。

現時点で5.1chの音響環境は作っているのでそれを移植してここで盛大に遊ぶつもりです。楽しみで仕方がないです。

出来る限りコード類を隠したかったので、壁配管をお願いしてあります。

この部屋のコンセントの数がエグイことになっています。

まとめ

全体的に見てわかると思いますが、1階はすべての部屋をつなげて2箇所以上の出入り口があります。

ちょっと失敗だなと思ったのは、玄関から風呂場までが遠いことですね。

泥んこになった子供を一度部屋を通さなくてはなりません。まぁ小さいのなんてこれから何十年住むうちの数年だと思って我慢です・・・。

2階については、自分たちのしたいように部屋を当てはめました。残念とは言っていますけど、ここの部屋にスポットを当てると各々大満足とまではいかなくても満足しているのではないのでしょうか。

もう私自身、寝室は狭くなってしまいましたが趣味部屋が作れたので大変満足です。

あとは、各部屋に趣味部屋からどれだけ音が漏れてしまうのかだけがちょっと心配ですね。

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