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積水ハウスの「Tommorow’s Life Museum」に行ってきました

家づくり
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アルパカ
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JAの広報に「いちご狩りのイベント開催」とのチラシが!!

いちご狩り無料につられて申し込んだんですが、よく見たら「積水ハウス Tommorow’s Life Museum」とセットのイベントでした。

先着ということでとりあえず申し込んでみたら通りました。

すでに家を建ててるけど行ってもいいのかどうか悩みましたが、積水ハウスの家に興味もあったので行ってみることにしました。

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積水ハウスTommorow’s Life Museumとは

全国に5カ所

引用元:Tommorow’s Life Museum より

宮城県、茨城県、静岡県、京都府、山口県の五カ所にあります。

この中のKANTOのTommorow’s Life Museumに行ったのですが、周りが積水ハウスの工場ばかりで3~4つくらいありその一角がTommorow’s Life Museumでした。

アルパカ
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びっくりするくらい敷地が広かったです。(が、ほぼ工場)

しかもこのKANTOについては、最も広く、モデルハウス9棟のほか、さまざまな体験館など計18棟の施設があるそうです。

週末のイベントなどには、200~300人ものお客様が来場されるとのこと。

個性豊かなモデルハウスが7つ

子育てファミリーの家、アートと暮らす家、アウトドア好き三世代家族の家、食を愉しむ家、和の感性を大切にした家の7つのテーマでモデルハウスがありました。

アルパカ
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どこも素敵なおうちでした。

積水ハウスの技術を体験できる施設

耐震実験、外壁の耐火実験、免振設備や外壁の光触媒などを体験できました。

耐震実験では、でかいゴリラが壁を揺らして耐震の性能を見せていましたが、子供たちはでっかいゴリラに夢中です。

耐震実験と合わせて免振の設備の実験をしていたのですが、営業の人が台の上に乗りジャンプして、耐震と免振でどのくらい振動が緩和されるかを見せてくれました。

アルパカ
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グラフで見たときに、免振だと半分くらいに収まっていましたね。

外壁の耐火実験では、ドラゴンが壁に向かって炎をはいてどのくらい熱くならないかなどを実験しました。

表面は何度で外壁の内側は何度というのをモニターで表示しながら外壁はどんどん温度が上がっていくのに対し全く変わらない内壁。

隣家で火災が起きた場合でも、燃えにくいと説明がありました。

光触媒については、「皆さんご存じないと思いますが」と説明が始まりましたが知っていたので「ふーん」という感じで聞いていました。

光触媒については、「皆さんご存じないと思いますが」と説明が始まりましたが知っていたので「ふーん」という感じで聞いていました。

ランチ

大人用と子供用のそれぞれ、お弁当を用意してくれました。

大人用

子供用

子供に関しては、おやつ(たべっこどうぶつ)までもらいました。

しかもお弁当は2段になっており、テンション爆上がり。

子供が自ら気づいて2段に気づいた僕すごくない!?とすごい自慢げでした。

飲み物は、冷蔵庫からかドリンクサーバーで選択する方式で、いろいろな飲みものを自由に飲むことができました。

ICEカフェモカを飲んだんですが、ICEにしたい場合は氷入れろって書いてあって入れたらあふれてめっちゃ焦りました。

ただ、ドリンクサーバーは2台あって1台が調子悪く、ボタンを押すとエラーになりみんな困って長蛇の列になっていました…。

アルパカ
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この日たまたまなのか、ずっと放置されているのかはわかりませんがしっかりと直しておいてほしいものです。

敷地のど真ん中にはツリーハウス

子供の時に夢見た木の上の秘密基地!

ツリーハウスが敷地のど真ん中に建っています。

3畳くらいのスペースに机といすが置いてあり、机の上には積み木が!

子供が入ったら積み木遊びをし始めてなかなか出てこなくて大変でした。

行く方法は

営業に連れてってもらう

積水ハウスと打ち合わせをしている場合は、担当の営業さんに連れて行ってもらう方法があります。

バスツアー or ドライブとしていく

定期的に?やっているドライブツアーに参加する。(以前はバスツアーだったみたいですがコロナをきっかけに変わったそうです)

今回はJAと共同開催のドライブツアーということでした。

自分で申し込む

完全予約制のためHPから申し込むことで参加することができます。ゆっくり見たい場合はこちらが良さそうです。

見学の流れ

通常

集合→モデルハウス見学→ランチ→構造館見学→モデルハウス見学→質問・相談

ざっくりとですがこんな感じです。7つあるモデルハウスを、一つあたり30分くらいで回るようです。

イチゴ狩りツアー込みの流れ

いちご狩り会場集合→いちご狩り→移動→ランチ→モデルハウス見学→構造館見学→モデルハウス見学→質問・相談

今回のスケジュールはこんな感じでした。1つ当たりのモデルハウスは10~20分と短めです。

ツアーだったので5組くらいで一緒に回り、説明の営業は2人でした。

アルパカ
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あんまり営業に話しかけられたくないけど、家は見てみたいという場合に良さそう。

見学後に打ち合わせはある?

今回のツアーの場合、見学後に打ち合わせはありませんでした。

JAの広報のちょっとしたローンについての話と、積水ハウスから近所で売り出している土地の話、誰か検討している人がいたら紹介お願いしますという話だけでした。

まだ見たい!という人がいれば追加で案内します!といった感じ。

積水ハウスの「Tommorow’s Life Museum」にいってみた感想

なんだかんだ楽しく一日を過ごすことができました。

いろんなモデルハウス見ましたが、積水ハウスの内装のデザインは家というよりかは非現実的(旅館とか別荘)みたいな感じがしました。

アルパカ
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すごい、おしゃれ!!ほんとこの一言に尽きます。

このモデルハウス建てるのにいくらするんですか?という質問ばかりしてましたが、1軒あたり1億~3億未満のお値段で「うっ」となっていました。

坪単価聞いたら80万~100万とのことで私が買ったときの一条の坪単価より20~40万上がってました。

アルパカ
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メーカー違うので何とも言えませんが、一条もかなり値上がりしているのかしら・・・

 

最後に積水ハウスの営業マンの格言!?話を聞いている時に言われました。

おしゃれな家にはお金がかかる!!

まとめ

最初は、もう家建てたから行ったら迷惑かなと思っていましたが、全然そんなことなく「積水ハウスの家はこんなのです!すごい技術で建てられてます」みたいな紹介だけでした。

ほぼ、1日拘束されますが、お弁当まででて、無料で参加できるのはいいなと思いました。

ただ、限られた場所にしかないので行くまでめっちゃ遠いという場合は気軽にはいけないですね。

積水ハウスを候補に挙げている人は、ぜひ積水ハウスの「Tommorow’s Life Museum」に行ってみてください。

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