生産終了のnasneは修理に出せる?配送方法や手順は?

節約
朗報です!!(2020/10/08 追記)
なんと2021年の春に、Buffalo社からsony協力のもと「nasne」販売が復活します!!
ただし、詳しい情報はまだ発表されていませんので分かり次第記事にしたいと思います。

生産が終了されたnasneですが、受付が終了している500GBモデル以外のnasneはまだ交換や修理をしてもらえます。

私のは初期型1TBのnasneでしたが今回、電源を入れても全部のLEDが点滅するようになってしまったため修理に出しました。

6年以上経っていたためもちろん箱なし・保証書なしで心配でしたが無事に対応してもらえました。

保証がなく有償とはなりましたが、どうしてもnasneを引き続き使いたかったので助かりました。

現在新品で買おうとしても、生産終了していることもありプレミアム価格がついていて購入するのに定価の1.5倍以上かかります。

それが定価で新品のnasneと交換してもらえました。しかも、また1年保証付きです。

nasneが故障した場合は、修理に申し込めるなら修理に出して交換してもらった方が買い替えるより安く済みますので、修理に出すことをオススメします。

この記事を読むと下記のことがわかる
  • 自分のnasneは修理に出せるのか
  • 保証書がないけど修理してもらえるのか
  • 修理費用・期間はどのくらいなのか
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修理をしてもらえるnasneは型番による

型番発売日修理受付終了
CECH-ZNR1J   – 500GBモデル2012年8月2019年1月31日
CECH-ZNR2J   – 1TBモデル(初期型)2013年10月 
CECH-ZNR2J01 – 1TBモデル(2代目)2015年3月 
CUHJ-15004      – 1TBモデル(3代目)2016年12月 

初期型の500GBモデルは、残念ながら2019年1月に修理の受付を終了しました。

受付が終了するまでは、500GBの場合、修理費用が1万ちょっとで新品の1TBのnasneと交換できるので話題となっていました。

今は修理費が新品の価格と同じ約2万円となっていますが、生産が終了しプレミアム価格となった新品のnasneに買い替えるよりは安く済みます。

生産終了となっているため、恐らくこの1TBの修理受付も確保された在庫が無くなったら終了になるのではないかと思います。

初期型の500GBが6年半くらい受け付けていたので、最終サポートは恐らく一番新しい型の発売日から6年半くらいの2022年くらいまではもつのではないかなと思っています。

受付終了している型番の場合

どうしてもnasneを使いたくてどうにかしたいけど、修理の受け付けは終了しているという場合は自分で修理を試みてみるのも一つの選択肢かなと思ってました。

しかし、調べてみるとファームウェア1.5からnasne自体にHDDの情報を記憶する仕様になったらしく、単純にHDDを交換しても使用できないのとのことです。

修理受付が終了していたら別の物を探すか、高騰しているnasneの新品を購入するしかないですね。

修理に出す時の注意点

  • 『nasne』内蔵ハードディスクや『nasne』に接続していた外付けハードディスクに保存されている録画番組は視聴できなくなる
  • 『nasne』内蔵ハードディスクに保存されているファイル等や『PlayStation Vita』のバックアップファイル等も利用できなくなる
  • 新品交換となる場合、シール等を取り付けられている場合は破棄となる

内臓HDDや外付けHDDの録画番組が視聴できなくなる

そもそも修理にだそうとしているのですから、ほとんどの方がもう見れなくなっているため諦めていると思います。

私も6年近くの撮りためた金曜ロードショーとバラエティ番組が200本くらいが吹っ飛びました。

なのでこちらは特に影響はないですね。というかもう諦めています。

内臓HDDに保存されたファイルなどが使えなくなる

こちらは一つ目の内容と同様ですが、すでに使えなくなっているため諦めていると思います。

私はvita等のバックアップは取っていなかったため特に影響ありませんでした。

新品交換となる場合、シール等を取り付けられている場合は破棄となる

nasneの修理を出す時に注意規約として書かれていました。

交換するんですからそれは張られたシールごと破棄されますよね・・・。

こんなことまで書かれているということは過去にクレームなどあったんですかね。

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修理依頼の手順

アフターサービスお申込みの手順 – nasne サポートを確認し、故障診断を行い、自分で直せるか確認する。

アルパカ
アルパカ

このページを見ている方は、恐らくもう自分ではどうにもならない状態ですよね…。

オンライン修理受付サービスから申し込み

オンライン修理受付サービスから「修理申込」をクリックするか、画面下に出ている「修理申込にすすむ」から申し込みを行います。

どちらを選んでも下記の申し込み画面に遷移します。

本体の選択で「周辺機器」を選択して「次へ」ボタンをクリックします。

対象のnasneを選択します。

ここで受付終了している500GBを選択すると、受付が終了していることが明記された下記のようなページに遷移します。

終了しているのであれば、選択ボタンから消したらいいのにと思いましたが、受付終了を知らない人がいたらとりあえず、新しいnasneを選択して修理依頼してきそうですよね。

その対策として残したままにしているようです。

さて、続きに戻りまして、次に症状を選択します。

該当する項目がなければ、その他を選択します。

私は電源が付かなくなったのですが、該当するのがないためその他にチェックを入れました。

購入日の確認が取れない場合はメーカー保証が受けられませんとか書いてありますが、数年前なのでそんなものありません。

そのまま「次へ」で進みます。

nasneの修理の場合は、「nasneに関するご了承」と「最新のシステムソフトウェアへのアップデートのご了承」のチェック、「申し込みご本人様の年齢確認」の年齢が選択されていない404ページに飛ばされます。

私がスマホから操作していた際に、年齢確認を選択し忘れたため404ページに飛ばされました。

グラビティデイズの画像ですね。

因みにこの画面に遷移した時にブラウザのバックボタンで戻って選択しなおしてもずっとこの404に飛ばされます。

最初から入力しなおす必要があるので注意が必要です。

先ほどの、事前了承が問題なく進むと修理申込するためのメールアドレス入力の画面に遷移します。

必要事項を入力して送信ボタンをクリックします。

※Gmailで登録したのですが、いつになっても届かないなぁと思っていたら迷惑メールに入っていましたので、なかなか届かないと思ったら迷惑メールのフォルダも確認しましょう。

すると「SIEJA オンライン修理受付サービスからのお知らせ【登録案内】」という件名でメールが届きますので記載されたURLから修理申込を行うことが出来ます。

発送方法をどうするかなどの選択ができるのですが、送料はsonyが持ってくれるので迷わず集荷を依頼しました。

nasneを梱包する

送るためのnasneは自分で梱包する必要があります。

配送時に壊れたとみなされた場合は修理対象とならないので、ある程度は丁寧に梱包するべきです。

段ボールを用意して、衝撃に耐えられるように、nasne本体だけをとりあえずプチプチで梱包して後は適当に詰め込みました。

修理にするために送ったものは下記になります。

  • nasne本体
  • 使用していたLANケーブル
  • 使用していたアンテナケーブル
  • ACアダプター
  • 電源コード
  • お客様カルテ

この時、使用していたB-CASカードはnasneから抜きとってください。

また、sonyのHPからお客様カルテをダウンロードして印刷し必要事項を記入しましょう。

修理申込したどこかのステップでお客様カルテを入力した気がしましたが、梱包対象に印刷していれることとなっていたので念のため印刷して入れました。

もし印刷機がない場合は、お客様カルテの内容を確認してメモ書きでいいので必要な項目を記入しておきます。

集荷から自宅に届くまで

指定した日にヤマトが集荷にくるのでそれまでに梱包を済ませておきます。

宛先などの送り状はヤマトの人が貼ってくれるので、段ボールに詰めたnasne一式をそのまま渡すだけでOKです。

日付状況
6/22集荷
6/23入荷連絡
6/24診断結果連絡
6/25出荷連絡
6/26到着

集荷されてから1日後に入荷メールが届き、2日後に診断結果メールが来ました。

診断結果は、電気系統の故障ということで交換が提案されたので、有償で交換とのことを了承する回答をしました。

4日後には新品のnasne出荷の連絡が。素早い対応ですね。

5日後には新品のnasneが自宅に届きました。

修理費用(交換費用)は着払いとなっており、現金、電子マネー、クレジットカード・デビットカードから選べるようになっています。

節目節目で確認連絡も来るので、状況把握できて安心ですね。

修理費用

修理料金のところに記載してあるのですが、「ケーブルの断線 など」以外はすべて本体の交換となっています。

そのため、ほとんどの場合が新品交換になるのではないかと思っています。

料金表を見てもらえばわかりますが、生産終了となり価格が高騰しているnasneの新品が定価の約2万円で交換できるのですから交換しないという選択肢はありませんよね。

まとめ

500GBのnasneは残念ながら修理の受付が終了していますが、1TBのnasneはもう少し(修理センターの在庫が切れるまで)修理対応してくれそうですね。

nasneを使い続けたいなら故障したらとりあえず、修理に出してみるのが良いと思います。送料もSony持ちですし。

nasne以上の録画機器がないと感じているのでそろそろ代替機を本気で探し始めなくてはならないですね。

nasneの後継機を出さないのは、最近見逃し配信とかのサービスもやっていますし、サブスクのサービスも普及し始めたので録画というのがだんだん不要になってきているということですかね。

PS5と同時にサプライズで発表されたりしないかなぁと淡い期待もしてたりします。

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