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エコキュート、半年間昼間に沸かす設定にした結果!

節約
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アルパカ
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2023年8月頃から昼設定に変更しました。

効果の高そうな秋口から冬の終わりの2月まで様子見をしていました。

結果はいかに・・・。

この記事を読んでほしい人

  • エコキュートを昼沸かしの設定にしたらどうなるか気になっている人
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前提条件

我が家の構成として下記となっています。

  • 太陽光:15.5kw の余剰買取
  • 電力プラン:東京電力スマートライフプラン
  • 沸かす時間:朝9時~(天気が悪いとかでの時間変更はしない)
  • 人数:大人3人、子供2人
  • 昼間は大人が二人在宅

料金、使用量での確認

電気使用料でみる

金額目線での確認です。

グラフの見方(画像内に記載はありますが一応)

  • 棒グラフが今年の使用料
  • 折れ線グラフ赤(前年の使用料)
  • 折れ線グラフ青(似た家庭の平均使用料)

 ※似た家庭:プロフィール登録の際に登録した情報をもとに算出

グラフからわかるように、1月と2月はだいぶ下がりました。

今年の2月に関しては、前年の2月とくらべ料金的には1万近く安くなりましたが、1月に関しては1万6千円下がりました。

料金に関しては、一概にエコキュートを昼に変えたから安くなったというわけではなく、昨年は電力会社の燃料代が高騰したこともあり料金的に安くなったと考えられます。

料金周りで細かく調べるとわかると思うのですが、そこまで調べません。

金額よりもわかりやすい電気使用量で確認したいと思います。

電気使用量でみる

電気使用量ということで使った電気(kWh)で確認していきます。

グラフの見方(画像内に記載はありますが一応)

  • 棒グラフが今年の使用量
  • 折れ線グラフ赤(前年の使用量)
  • 折れ線グラフ青(似た家庭の使用量平均)

 ※似た家庭:プロフィール登録の際に登録した情報をもとに算出

見方としてはほぼ同じです。

表を見ていただくと、電気の使用量に関しては、去年と比べだいぶ減っています。

11月・12月ごろからは床暖も起動するため、消費電力があがりますが、去年に比べ使用量が少ないです。

去年より、天気が良かった、暖冬だったということもありますが、電気使用量が下がったことは事実です。

別の記事で記載しましたが、エコキュートの1日の平均消費電力は、だいたい3~6kWhなので5kWhとして計算すると1ヵ月の消費量は、5kWh * 30日 = 150kWh となります。

2月は前年と比較して「-234kWh」となっているので、1日平均6~7kWhくらいで沸かしていたことがわかります。

夜間から昼にシフトした分、太陽光発電分から消費するため東京電力からの買電自体は減ったことになります。

太陽光発電売電金額

1月・2月をピックアップした売電収入の金額は下記になります。

月↓年→2022202320242024 – 2023
1月17,38617,21712,997 -4,220
2月18,84918,09515,045 -3,050

2022年、2023年は、ほぼ横ばいの売電額だったのに対し、今年(2024年)に入ってガクっと下がりました。

アルパカ
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太陽光発電を自家消費に回した結果ですが・・・

結論

電気使用料、使用量ともに下がる結果になりました。

すごい大雑把になりますが、2月に着目すると電気使用料金は約1万円減ったのと、太陽光発電の売電分の約3千円減ったのを差し引きすると、+7,000円程度浮いたことになります。

試算したときは、2000円くらいだと思ったのですが、思ったよりも効果が出たことになります。

アルパカ
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変更してよかったー

いろいろと条件はありますが、費用対効果が高くなりそうなので、計算を行いどれくらい安くなるかシミュレーションするのもありだと思います!!

※もし、計算間違い、見当違いだ!ということがありましたらコメントいただけると嬉しいです。

シミュレーションしていた記事は↓

最後に

そもそも、電力会社のプランを見直すと料金が下がる場合もあるので、見直すのもありかもしれません。

以前、エネチェンジ で比較して我が家では、 Looopでんき に乗り換えることにしました。

その際も、月数千円の費用を浮かすことができました。

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