電圧抑制が行らないようにするための対策 その1(電圧調査)

一条工務店

電圧抑制がかかっていることに気づいたら、まずは電力供給会社に連絡しましょう。

私の地域では東京電力だったので東京電力に連絡しました。

電圧抑制がかかると売電が出来なくなり、せっかく太陽光発電を行っていても自己消費されたもの以外は捨てるという悲惨なことが起きます。

全量買取だった場合は、太陽光発電設備が飾りになります。

この期間に売電されなかったものについては保証がないので早急に対策を施すべきです。

電圧抑制が頻繁にかかるので調査してほしいとお願いしたところ、2・3日後に電圧測定をするための機材を設置に来てくれました。

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電圧上昇抑制の電圧測定調査とは

電圧測定調査はどんなことをするかというと、家の電気メーターと近くのトランス(電柱にあるバケツ見たいやつです)付近に計測器を設置します。

我が家に設置されていたもの↓

この計測器で電圧を記録しておき、持ち帰ってから分析するとのことです。

私はてっきりこの設置されたものが通信してて送っているのかなと思ったんですが・・・。

持ち帰ってから調査するって案外アナログなんですね。

トランスに設置されていたものについては、写真を撮ったんですが無くなっていました・・・。

取り付ける時に家にいないといけないの?

電話で連絡した際にも言われましたが、居なくても敷地内に入って設置作業しますがよろしいですか?と確認されました。

居なくても大丈夫なので設置してくださいと伝えて置けば不在でも設置していってくれます。

まとめ

まずはどこに原因があるか調査を行ってもらいましょう。

この結果次第でどのように対策するか解決方法が変わってきます。

我が家の場合、調査~結果が出るまでの目安ですが2週間ちょっとかかる見込みです。

内訳は、計測器設置までに2~3日、設置から電圧記録期間が7日間、さらに分析に7日間かかるとのことです。

今我が家では分析中なので結果がわかりましたら報告しようと思います。

我が家ではどのような対策がされるのでしょうか・・・。

費用が掛からないことを願っています。

追記:東京電力で対応してくださることになりました。自己負担はなしです。

電圧抑制が行らないようにするための対策記録 その2
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