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電圧抑制が行らないようにするための対策記録 その2

太陽光発電
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先日東京電力に連絡して、まずは電圧調査ということで計測を行うことになりました。

1週間ほど計測をした結果、計測期間中で電線内の電圧が上がりすぎていたのは1日だけだったそうです。

しかし、売電できないのは東京電力側の問題もあるということで時間はかかりますが電圧調整の対策を行ってくださるとのことです。

合わせて太陽光発電の設置業者にも、一応パワコンの設定を見直してもらうように東京電力の方から依頼がありました。

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東京電力の対策

計測期間中に、1日だけ電圧が上がりすぎたことがあるだけでも電圧調整の対応してくれるそうです。

現在の電圧が、もうすでにギリギリのラインで低く設定されてるそうです。

これ以上私のところでは電圧を下げることが出来ないため、送電電圧を下げる工事を行う必要があり対応してくださるとのことです。

しっかり設計から行うとのことだったのですが、今日明日で対策出来ることではないそうです。

どのくらい対策期間がかかるのか確認してみましたが、半年はかかると思っていてほしいとのことでした。

アルパカ
アルパカ

電圧変更をしたことにより、各家庭の電圧が異常なことになったら責任問題大変ですからね。

対応内容としては、変圧器(トランス)の移動や増設など大規模な工事が必要とのことです。

ただ、この対策をして改善が見られない場合はあとは私の方で追加費用を払うなりして対応する必要があります。

太陽光側の対策

一条工務店に最初に連絡した際には、こちらではわからないので東京電力さんに連絡してくださいとのことでした。

他の方のブログを見ると電圧抑制の話をするとまずは太陽光のパワコンの設定をみてくれたりしていたので、そういう手配をしてくれるのを期待していたんですが…私のところの営業さんはなかったですね。

とりあえず東京電力からの依頼もあるので、もう一度営業に調査してもらえるように依頼中です。

パワコンでどのくらいの電圧が設定されているのかは確認していないためわかりませんので。

もしかしたらパワコンの電圧調整をすることによって、今まで以上に売電がはかどる可能性もあります。

何か対策をしてくれるということになったらこちらに追記していきます。

田淵電機さんのパワコン調査対応

6/18にパワコンの調査しに来てくれることになりました。

しかし、東京電力さんのようなパワコン内の電圧を確認する機器が出払っておりすぐには電圧調査はできないとのこと。

電圧調査するにしろしないにしろ、まずはパワコン自体の不具合がないかを確認して下さることになりました。

6/18追記

結果から言うと電圧測定や太陽光リモコンから設定の確認をして、機器に異常はありませんでした。

一条から送られてきた電圧抑制の記録と同じものを、太陽光リモコンの方から抽出して見せてくれました。

私はどのくらい電圧抑制がかかっているか直近の4・5月の確認を主にみてたわけですが、さすがは点検をしていることも田淵電機の方は着眼点が違いました。

4・5月を除いた全期間を通してみるとどうやら土日祝日などの休みの日に電圧抑制が多かったようです。

また、4・5月ってコロナの影響でもしかしたら近くの工場が止まっていた可能性があります。

そのため、電線内の電圧が上がっており4・5月については電圧抑制がより一層かかっていたようです。

そう説明をされてなるほどと納得しました。

パワコンの設定の方では対応することがないということで帰られていきました。

まとめ

電圧抑制の記事を書くときにいろいろ調べて基本的に設置側の私たちが工事費用を負担することが多いと思いましたが、費用負担なしでしっかりと対応してくれそうな東京電力さん。

依頼されていたパワコンの設定の方の確認も問題ないとのことで、電圧抑制を改善するためには東京電力さんの対応次第になりそうです。

工事に関する連絡をもらえるように依頼もしたので改善されたら報告したいと思います。

と言っても半年先の話となりそうです・・・。

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