気密測定の基準値を超えられるか?

一条工務店
アルパカ
アルパカ

どーもアルパカです。

2019年6月7日に上棟が終わってから、6月14日に気密測定するということで見学に行ってきました。1週間程度で測定できる準備が整うんですね。1ヵ月後とかもっと後になると思っていました。

一条工務店で謳っている、「高気密、高断熱」。この高気密の部分が実際の我が家ではどのくらいになるのでしょうか?

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気密測定とは

まず気密測定とは、家の隙間を確認する作業になります。よく他のブログでバズーカみたいなと説明がよくありましたが、実際にみてみて確かにこれはバズーカですね。

この機械で、室内の空気を一気に放出します。放出することによって外部と内部に気圧差が生じます。その気圧差をなくすために隙間から空気が入ってくるので、外部と内部の気圧差がなくなる時間から気密性を計算する仕組みだそうです。

家の間取り等の条件によって気密性は変わります。

ハウスメーカーのパンフレットに載っている気密性の数字をすべての家が出せるかと言ったらそんなことはないはずです。

その点、気密測定をしてくれるところは安心できますね。(気密測定は、業者に個人でも依頼することは出来るみたいです。)自分の家の気密を実際に数値で確認することが出来ますからね。

この気密測定をしている大手ハウスメーカーは「一条工務店」と「スウェーデンハウス」しかしていないようですね。

一条工務店の気密測定の合格ラインは「0.7」とのことです。この数値より高い数値になると、どこかにあいた隙間をくまなく探す作業が始まります。これが一番大変らしいです。(一つ一つ怪しい個所を確認していくしかないそうなので)

このように、配水管の隙間がしっかり埋まっているかを確認していくそうです。考えただけで面倒ですねw

1回目の気密測定

指定された時間にいくと、すでに準備が整っていて担当の方が待っていてくれました。

それでは今から測定開始します。

4・5分待ったところで測定が完了。担当の方が数値を見せてくれました。

なんと、我が家のC値(気密性)は「1.0」。上の画像の赤枠内のSがその数値です。

出ましたっ!不合格っ!

担当の方も

あれっ?おかしいですね。1回目だから調子悪かったのかな…。

アルパカ
アルパカ

(いや、1回目と2回目で何も対策せずに数値変わったらおかしいでしょ。その測定器信じられなくなっちゃうよ・・・。)

とちょっと気まずそうに話していました。担当の方が、玄関や窓などしっかり閉まっていることを確認しに行きました。

2回目の気密測定

閉め漏れはないみたいですね。2回目実行してみます。

測定結果のC値は「0.9」ちょっと良くなりましたね。まぁでも合格基準値まで言っていないですね。

特に対策らしい対策していなかったので、これで数値が突然上がったら測定器を信じられれなくなりそうでした。

ちょっと焦りだしていた担当の方は、窓の外で作業していた大工さんを召喚しました。

大工さん、遠慮しないで入ってください。測定結果が良くないんですよね。確認してもらえますか?

2分もしないうちに2階から

「担当さん、2階の点検口の2重蓋の方がずれてます!直しました!!」

2階の点検口の2重蓋がズレていたみたいですね。これで大丈夫だと思います。

点検口があるのは知っていましたが、気密性を保つために2重構造になっているそうです。この蓋がズレていたことが問題だったようです。

3回目の気密測定

それでは、3回目実行してみます。

結果は・・・、

なんと、C値「0.4」これはなかなかいい数字じゃないですか?合格基準値も超えました。

合格基準超えて良かったです。超えなかったらどうしようかと…。

すごく安心したようでした。1回目で結果が出なかったうえに、私たちが近くて見ていましたからねw

4回目の気密測定

もう一回やったら、もう少しよくなるかもしれないので試してみますね!

アルパカ
アルパカ

特に何もしていないのに何か変わるんですかね?

連続でやると少し上がる可能性があります。

アルパカ
アルパカ

じゃぁ、とりあえずやってみますかw

実行結果は・・・

おぉ、本当に上がった!C値は「0.3」!!

この測定の結果は、直近3回分の平均が結果として一条工務店の方に報告されるそうです。

この後、担当の方が何回か行って平均値を「0.3」にしてくれました。

まとめ

うちのC値(気密性)は、「0.3」となかなかいい結果が出ましたね。もっと高い人だと「0.2」だとか。

このC値から、家の隙間を計算すると・・・

0.3(C値)* 146.6㎡(延べ床面積) = ‬43.98㎠

例えると、郵便はがき3/4くらいですかね?家全体で 7cm * 6cm くらいの隙間しか空いていないことになります。すごいですね。

と言っても、新築1~2年後に性能が1~3割ダウンしながら安定するそうです。これには木の伸縮が影響しているそうですね。

上棟まで終わって、測定が完了するまではしっかり気密性があるのかわからなかったですがこうして数値にして提示してもらえると安心しますね。

あと、3・4か月で完成です。楽しみです。

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