引き渡し前に売電開始!!売電料金は誰が受け取る?

一条工務店
アルパカ
アルパカ

引き渡しよりも前に売電が開始されました。

引き渡し前に我が家では売電が始まりました。

太陽光の収益にも期待していたので、なるべくなら損をしたくないなと確認しました。

電気契約者は一条工務店ですが、売電契約者は私。この状態で、発電したものがすべて売電利益になるのでしょうか?

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一条工務店の営業に確認

アルパカ
アルパカ

売電始まっていますが、この契約の状態だと発電した分がすべてうちの利益になるのでしょうか?

確かに、どうなんでしょうかね。電気契約者と売電契約者が違うので多分全額お手元に入ると思います。一応、展示場の先輩方に確認してみます。

さすがにこんな質問してくる人はいないか・・・と思いながらも、微々たるものですが、売電の利益が減るなら減るで先に知っておきたいなと思い確認しました。

展示場の先輩にも聞きましたが、はっきりとした回答はわからないですね。ただ、みんなで話して、請求月の際に発電量と消費量で相殺して請求すると思うので、電気の契約者と売電の契約者が違う場合は発電した量をそのまま利益としてもらえると思います。

この説明を受けたときに、そうなんですねと返事はしましたが本当にそうなのか?と心の中では本当にそうなのか?と疑問に思っていたので自分で調べることにしました。

全量買取と余剰買取

太陽光からソーラーパネルで発電を行い、パワーコンディショナで一般的に使用できる電流に変換します。

そのまま、一切自己消費しないで発電したものを買い取ってもらうことを全量買取、自己消費して余った分だけ買い取ってもらうことを余剰買取と言います。

今では、皆さんご存知の通り売電単価が出始めの時よりかなり低くなっているため最近は売電で儲けようというより自家消費で電気代を少し浮かせようという使い方の方が多いですよね。

我が家でも、余剰買取で契約していたため今回の場合はどうなるかが気になったわけですね。

結果は・・・

完全に私の推測ですが、電気契約者と売電契約者が違っていても余剰買取の契約をしているため、自宅でまず消費されてから余った分が売電にいくため利益が減っていると思うんですよね。

ケチと言われるかもしれないですが、売電が開始してから最終点検などをしていたのですがそのとき冷房ガンガンつけてたんですよね。

暑いので~っていいながら16度とかのかなりの低温で(笑)それで売電ってどうなってるんだろうと気になってしまったわけです。

一応、もう一度営業の方に確認してもらってる最中なので結果がわかり次第追記したいと思います。

12/09 追記

営業さんが東電に確認してくれて、やはり余剰買取のため引き渡し前に発電の場合は家で消費しきれなかったものを売電するようで冷房ガンガン使ってた分は売電には計上されていないとのことです。

数十円~数百円損したと思われますが、最初に「申し訳ないんですが、消費させてもらって売電量は少なくなっちゃいます」と言ってもらっていれば嫌な気にはならないですよね。

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