ダイニングのテーブルにオーダーカットした「ニトリ」の「FPマット」のレビュー。使い心地は?

レビュー

入居した時に近所の家具屋さんからダイニングテーブル買ったんですが、その時にサービスでついてきたテーブルマット(というかビニール?)が酷かったので気になっていたニトリのFPマットという商品に買い替えました。

ニトリの家具だけではなく、サイズさえあればどこのテーブルのサイズにもオーダーカットしてくれたのでその方法と使用後の感想を紹介します。

因みにオーダーカットの費用は商品代に含まれているのか別途請求されることはなかったです。

この記事でわかること
  • オーダーカットの注文方法
  • 実際の使用感
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FPマットの料金・仕様

料金

机の縦横の合計のサイズで金額が変わってきます。

サイズ( 巾 + 奥行 cm )価格(税別)
~1709,082 円
171~2009,991 円
201~23010,900 円
231~26013,628 円
261~29016,355 円
291~32018,173 円
321~35019,991 円
351~38025,446 円

通常のFPマットは上記の金額ですが、抗菌対応にするともう少し(+数千円)金額が上がります。

アルパカ
アルパカ

ちょっと値は張りましたが、我が家では奮発して抗菌タイプを購入しました。

仕様

カラークリア
厚さ2mm
素材塩化ビニル
耐熱温度60度未満

素材はビニールなので、耐熱性はあまりありません。暑いものを置くときは注意しましょう。

注文方法

ニトリ製品の場合は専用マットが存在

マットを敷く対象のテーブルがニトリ製の場合は、楽天やヤフーから対象のFPマットを選択するだけでサイズを測らなくても専用のマットが購入できます。

アルパカ
アルパカ

特にサイズを測る必要とかないので楽ですね。

ニトリ以外のテーブルの場合はオーダーカット

私はニトリ以外のテーブルだったので、まずはニトリに行きFPマットのオーダーカットに必要な型紙をもらいます。

サービスカウンターで「FPマット」の型紙がほしいですというと下記の3点セットがもらえます。

画像に映っているFPマットのご案内は売り場のテーブルの上に載っていたものだったと思います。

アルパカ
アルパカ

FPマットの案内は売り場にあるのですが、肝心のオーダーカットの方法が記載されておらず最初は型紙を自分で用意して持っていくものだと思ってました。用意されているとはさすがニトリ。

  1. 型の取り方の手順説明
  2. 黒いペン(クレヨン?)
  3. 茶色い型紙

型の取り方

手順としては、型紙の上にテーブルをひっくり返してテーブルの方を取る手順となっていましたが、私はひっくり返すのが面倒だったのでテーブルの上に型紙を敷きやることにしました。

こんな感じで型紙をテーブルの上に敷き

動かないようにマスキングテープで型紙を固定します。

素手よりも滑りやすいように手袋をし、テーブルの淵に沿って型紙に折り目を付けます。

折り目の上から付属のペンで型紙に線を付けて完成です。

後は、この紙をニトリにもっていき渡せばOKです。

今回もらってきた型紙は、120㎝ × 200㎝ まで対応の物だったようです。

アルパカ
アルパカ

上記以上のサイズの場合は別の用紙があったのかな?型紙もらいに行く前にもテーブルのサイズは計っていった方が良いかもですね。

設置

FPマットが無事に届き設置しました。

こんな感じで丸まっており、

中に滑り止めシールが入っています。(洗って何度でも使えるタイプの物です)

買う前に調べて付属しているワンセット(4枚)では足りず、マットがズレてしまうという情報を得ていたので、プラスでもうワンセット滑り止めシールを購入しました。(104円)

店員さんにも確認し、一つしか入っていないとのことだったのですが・・・。

なんと開けてみたら2セット入っており、購入も含めて12枚の滑り止めシールを貼ることになりました。

12枚張ることにより、今のところマットがズレるということには遭遇していませんので貼りすぎかな?というくらい貼るのをお勧めします(笑)。

型紙通りピッタリサイズのマットになっておりいい感じです。

メリット・デメリット

メリット1、2mmという厚さで耐久性アップ

設置前のカバーはこんな感じでした。

うすーいビニールだったので、画像ではわかりにくいですが子供が食事中に箸やフォークなどでカンカンしていたためビニールに穴が開いてます。(もちろん机に傷もついてます)

アルパカ
アルパカ

子供がいる方は共感してもらえるはず・・。

それがちょっと分厚く頑丈になったことにより、テーブルが傷つく心配はなくなりました。

メリット2、ヨレが無くなり拭き掃除が楽に

以前使っていたものはどう頑張ってもテーブルの一部がヨレ(シワシワ)が発生していました。

そのため、食後にテーブルを拭く際にシワシワがちょっとストレスになっていました。それがオーダーカットでピッタリになったことにより拭き掃除が楽になりました。

デメリット1、オーダーカットして手元に届くまで結構かかる

9/5 型紙作成
9/7 ニトリで注文
9/25 商品の受け取り

我が家の場合は下記の時系列となっており、完成まで約3週間ほどかかりました。

なんか工場の方で(職人が?)カットするらしく結構時間がかかりました。

依頼してからちょっと時間がかかるのがデメリットですかね。

デメリット2、滑り止めシールが目立つ(解決予定)

こんな感じで少し止めている箇所が目立ってしまうのは気になります。(気にならない方は気にならないかもしれないですが)

ただ、時間とともにきっとこれも気にならなくなるはず。

デメリット3、使用した最初のころは臭いがきつかった(解決)

時間とともに(2.3日で)薄れていき今は全く臭わないので問題はありませんが、ビニール特有の臭いが…残ってて数日はちょっときつかったですね。

お手入れ方法

1ヵ月に一度マットを剥がし、テーブルの乾拭きをするように書いてありました。

が、恐らく我が家では年1くらいしかやらない気がします。

マットの下の汚れが目立ってきたら掃除するとは思いますが。

まとめ

小さなお子様がいる方、大事にテーブルを使いたい方、FPマットは敷いておいて損はないかなと思います。

ぜひ検討をしてみてください。

ただ、気になるのは耐久性ですかね。長年使用した時に果たしてどうなるのか。

レビュー
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