男性の育休って必要?夫婦それぞれの視点の感想

育児、子育て
アルパカ
アルパカ

いやぁ半年間の育休、長いようで振り返ってみると短かったです。もっとできることあっただろうな。

最近、テレビのニュースで見たんですが、世界で男性の育児休業の制度が整っているランキングで日本はなんと「第一位」なんですってね。因みに女性の方はあまり良くないみたいです。

政府がイクメンプロジェクトとして2020年までに男性の育児休業取得の目標を13%と掲げています。2016年度は3.2%、2017年度は5.14%、2018年度の取得率は6.16%と過去最大となっていて年々増えているようですが目標までは程遠いですね。

私は、会社で第一号の男性の育児休業を取得しました。仕事の内容や会社の規模によっては取りづらいと思いますが、これから取得しようと考えている人の後押しが出来ればと思います。

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育児休業制度とは

まず、育児休業とは男性・女性どちらも取れる制度です。

平成3年に制定された、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(以下「育児・介護休業法」)によって定められた「子を養育する労働者が法律に基づいて取得できる休業」をいいます。

最新の情報を詳しく知りたい方は、厚生労働省の「育児・介護休業法」のページを参照してください。

育児休業が取得できる条件は、

  • 原則、子供が満1歳を迎えるまで
  • 同一の事業主に1年以上継続して雇用されている

となっています。しかし、政府もいろいろと考えているようでパパ休暇、パパママ育休プラスなどの制度も登場しています。(制度の説明についてはちょっと面倒複雑なので私からは省きます。)

参考になりそうな記事を貼っておきます。

「パパママ育休プラス」とは?制度内容と取得条件を解説
「パパママ育休プラス」とは?制度内容と取得条件を解説

育児休業中の給与はどこから支給されるのか

ご存知の方が多いと思いますが、会社からは給与は支給されません。代わりに、育児休業給付金または育児休業手当金というものが支給されます。なので、手当を受け取っていてもお金の面では会社の負担にはなりません。

どこから支給されるかというと

会社員・契約社員・派遣社員・パート・アルバイトの場合

勤務先を通して払っている雇用保険から育児休業給付金が支給されます。

アルパカ
アルパカ

雇用保険ってどこで運営しているのかと考えたこともなかったのですが、厚生労働省が行っている保険事業だったんですね。恥ずかしながら調べていて今回初めて知りました。

公務員の場合

共済組合から育児休業手当金が支給されます。

アルパカ
アルパカ

公務員は育休を最長3年とれると知り合いから聞いたことがありましたが、仕組みが違ったからなんですね。民間よりかなり優遇されていますね。ただ、給付金の支給期間はあまりかわらないみたいですね。(期間についてはあいまいです)

自営業の場合

雇用保険に加入していなければ支給の対象になりません。

育児休業するまでの手続き

育児休業の手続きはそれほど多くありません。大抵の場合は勤めている会社が手続きをしてくれますが、個人で行わないといけない場合もあるので確認が必要です。

私の場合は、会社が手続きを行ってくれたのでそちらをベースに説明したいと思います。個人で申請しなくてはいけない場合は、他にも必要な提出書類があるので別のところを参考にしてください。

  1. 会社に育児休業をしたいことを伝える
  2. 育児休業に関しての説明を受ける
  3. 必要書類を提出する
  4. 育休取得後に2カ月ごとに「育児休業給付金支給申請書」を提出する

会社に育児休業をしたいことを伝える

まず、ここが一番緊張するところですよね。職場の調整などもあるため、育休を取ると決めたらなるべく早く報告した方が良いです。

勇気を振り絞って上司、総務部へ育休を取得したいことを伝えます。私は妻が安定期に入ったころに妊娠したことと一緒に会社に報告しました。

いくら法律で育休を取った(取る)ものに対して、不当な扱いをしてしてはならないとは言っても文句・嫌みを言ってくる上司はいます。これには耐えなくてはなりません。

(体験談)現に私も部長に呼び出され、

本当に育休とるの?

アルパカ
アルパカ

はい。取らせてもらいます。

どのくらい?3カ月くらい?

アルパカ
アルパカ

いえ、半年取りたいと思っています。

半年?本当に?必要ないと思うよ?俺は一切取ってなかったし。奥さんからお願いされているの?

アルパカ
アルパカ

はい。そうなんです。後、初めての子供なのでしっかり世話したいなと思いまして・・・。

半年も休んだら仕事復帰できないと思うよ?3カ月にしときなよ。

アルパカ
アルパカ

いえ、半年取ります。妻と話もしているので。

はいはい、じゃぁ半年ね。

上司が、私のことを思って言ってくれていたのかは謎ですが、最初の「三カ月くらい?」のところは本心は1ヵ月くらいだけどちょっと多めに言ってみるかという雰囲気が伝わってきてました。

受け取り方は人それぞれですが、こんな言い方をされると、これから育休を取ろうと思っていた私は遠回しに「育休なんかとるんじゃねーよ」と言われているように感じました。

政府が「育休」を推奨しているにも関わらず、企業のお偉いさん方(すべてがこういう人ではないと思います)がこんな風だと当人たちは育休が取りにくくなりますよね。

世間の調査で育休とらなかった理由の中の「取得できるような雰囲気ではなかった。」という状況を実感しました。

一応、この後社長にも育休を取らせてもらいますと報告に行きました。部長と同じように遠回しに嫌みを言われるかと思っていましたが、「おーいいじゃない。これからの社会のために子育てしっかりしなさい!」と言っていただけて気持ちが楽になりました。

育休は確かに会社に迷惑をかけてしまいます。取ろうと思っている人はそれを理解したうえで「取りたいです」と言っているはずです。迷惑をかけるために育休を取ってやるとは思ってる人はほとんどいないと思います。

育休とる人に対しては優しく送りだしてもらいたいですね。

育児休業に関しての説明を受ける

「支給金額は2ヵ月分がまとめて振り込まれます。」や、「育休をとるためには、育休に入る前に必要書類を提出していただく必要があります。」等の基本的な説明をしてもらいました。

また、部署によっては、育休中に現在状況の報告が必要かもしれないので部長に確認してください。と言われました。

「うわっ!状況報告しなくちゃいけないのか。」単純に休めないのかと思いましたね。あの圧力をかけてきた部長にどうやって報告したら良いか確認しなくてはいけなくなったので憂鬱になりました。

確認したときに、「メールでフォーマット考えて送るよ!」と言われていたのですが、この半年間一度も連絡なし!なので、報告はしていません。

会社に必要書類を提出する

育児休業給付金支給申請書や母子手帳のコピー等の会社に言われた書類を用意し、育休取得の1ヵ月前までに必要書類の提出をしました。

これをやっておかないと支給されるものが支給されなかったりとスムーズに育休に入ることが出来ないので、育休を取る方は書類提出の連絡が来なかったら、自分から問い合わせて状況を確認しましょう。

2ヵ月ごとに 「育児休業給付金支給申請書」を提出する

2ヵ月に1回、「育児休業給付金支給申請書」が会社から送られてくるので必要事項(名前を印鑑)を入力し返送する必要があります。

どうしても1ヵ月ごとに支給がしてほしい場合などは、会社に手続きの手間を増やしてしまいますが毎月申請することによって受け取ることが出来るようになります。ただでさえ申請は手間だと思うので、極力通常ルールの2ヵ月に1回の方が良いです。

私の場合は、1回目の受給の時に「支給決定通知書」(いくら振り込まれるか)と「育児休業給付金支給申請書」が一緒に送られてきました。

それまで、自分にどのくらい給付金が入るのか正式にはわからず「本当にもらえるのかな」「いつ入るんだろう」と不安になりながら毎日を送っていました。

無事、入金があったときはホッとしました。

育児休業中に支払われる金額とタイミング

支給金額

支給金額は、育休開始前の6ヵ月の給与の総額を180で割ったものが「休業開始時賃金日額」となり、この金額を元に6ヵ目までは67%、それ以降は50%の金額がもらえます。

給与の総額は手取りの給与ではなく額面上の給与からの割合です。額面上というのは、社会保険料や厚生年金が給与天引きされる前の金額です。しかも、残業手当や通勤手当などの諸手当も含みます。(ボーナスは除外)

それでも、まだ生活には厳しいよと思う人もいるかもしれません。しかし、もう1つ優遇されるものがあります。それは、給与に応じて天引きされていた社会保険料と厚生年金でが免除になります。

育休期間中、給与がでないので所得税は引かれなくなるのですが、住民税だけは引かれます。これは住民税は前年度の分を徴収されているためです。

計算面倒だよっていう人はこちらのサイトのシミュレーターを使用してみてください。金額と実際に子供と過ごせる時間までざっくりと計算してくれます。

私はこのシミュレーターを使用して、子供と過ごす時間を大切にしたいと思い育休を取得することを決断しました。支給される金額についても、手取り給料から2~3万減った金額だったので。

支給タイミング

私は完全に勘違いしていました。2ヵ月分がまとめて支給されるとのことで、1月から育休を取得したので3月の頭には入金されると思っていました。しかし、最初に入金されたのは4月上旬でした。

調べてみると、支給日は申請をする事業主のタイミングによります。最短で2ヵ月と22日となることもありますが、 一般的には3~5ヵ月後になることが多いようです。

最初の支給があるまで、一切給与がない状態になります。会社によって違うかもしれませんが、毎月住民税を建て替えしてもらうことになるので振込の依頼が来ます。これが無給の私には地味に家計に痛かったです。

育児休業を取得しようと思った理由

ここまでは、ざっくりと育休の制度について説明していました。ここからは私自身の話になります。

私は、片道2時間の通勤時間をかけて勤務しているサラリーマンです。1日のうち、1/6を電車で過ごしています。それに加え、残業が少ない職種ではないため帰る→寝る→起きる→出社するの繰り返しでした。

先ほど紹介したシミュレーターで出した結果です。これ見てどう思いますか?定時で帰れたとしてこの結果です。残業までしていたらもっと悲惨な結果になります。

育休を取らずに働いたら、同じ時間を過ごすために2年もかかるんですよ!2年も50年働くうちのたった半年くらい集中的に子供に時間を充ててあげてもいいじゃないですか。

家に子供がずっと居るなんて今しかないんです。大きくなっていくにつれ、保育園や幼稚園、学校と家にいない時間が多くなります。

それと、育児という大変さを知りたかったのもあります。きっと仕事に行き続けて、自分に余裕が無くなってしまった時に妻に対して「いいなぁ、家にずっといて子供の面倒だけみてればいいんだから、楽だろうな」と現状を知らずに思ってしまうのが嫌だったので。

育児休業への不安

恐らく、育休を考えている男性は下記のことが取ろうかどうかを悩む原因になると思います。いくつか、私がどのように対応して不安を解消したか書きました。

  • 家族に反対されるのではないか
  • 育休中にお金に困るのではないか
  • 現場へ迷惑をかけてしまうのではないか
  • 仕事に復帰できないのではないか
  • 昇進に影響するのではないか

私の妻は案外すんなりと「育休とれるならとってくれたら嬉しいけど」と肯定的。私の親は、「育休とって大丈夫なの?給付金だけで生活できるの?」と否定的。(というか心配?)

年代によって考え方は違うのかと思ったのですが、そうではないみたいですね。マイナビニュースのアンケートだと、どの年代の妻も育休を取ってくれた方がうれしいという方が多いです。

一方で全体の13%のうれしくないという方がいますが、その理由が「収入面の不安」と「家事への参画度合い」とのことです。

育休中のお金については、給付金がいくらもらえるのかというのを計算して概算をだしていたので不安はすぐに取り除けました。

会社では、一応部下を見る中間管理職の立場だったので育休を取ると決めてからは、部下の一人一人の状況を資料にして後任の人へ引き継ぎました。現場では、私がいなくなっても問題無いように仕事内容を分散して引き継ぎました。

育休を取ったことによって不当な扱いをしてはいけないということに守られていることを信じているので、昇進へは影響はないと思っています。もし、不当な扱いを受けたら会社と戦ってやる!と思っています。

職場の状況によって、不安の解消方法は違ってくると思います。私の解消法が役に立ったら幸いです。

育児休業を取った夫の感想

取得したいと最初に上司に報告するときは緊張しますね。 否定的なことは言われるかもと覚悟はしていましたが、 まさか本当に言われるとは驚きました。でも、育休を取る主導権は取る側にあるので怯まずに戦いましょう。(復帰するときに気まずくなるのでほどほどに)

育休を取った理由を偉そうに書きましたが、内心では私は赤ちゃんをあやして寝かせたら自由な時間が少しは出来ると思っていました。これが大間違い。

当たり前ですが、育児って休みがないんですよね。赤ちゃんが寝付いたら今度は家事をしなくてはいけない。余裕なんてないです。疲れ切ってたら一緒に寝て体力回復をはかります。(まぁ、新米パパの育児のため、ただ単に効率が悪いということかもしれませんが)

夫婦で育休を取ったので、協力して休む時間を多めにとれたのでは?と思います。世の中のワンオペママ達には脱帽です。世のパパたちはこの大変さをどこまでわかっているのだろう?土日の2日くらい面倒をみただけでは、この辛さは正直わからないと思います。

独身の同僚、友達に話すと驚かれることが多いですが、私は時間で終わる仕事の方が楽だと思いました。なんてったって仕事は終わりが来ます。でも育児に関しては終わりがありません。エンドレスです。

子供の不機嫌を仕事に例えると、「ずっとエラーを吐き続ける(泣き続ける)我が子。トライ&エラーでバグの箇所(不機嫌の理由)を探すが正解がなかなか見つからない(泣き止まない)」となります。IT業界の方ならこの原因不明の苦しみがわかると思います。

POINTでも書きましたが、本当に最初の給付金がもらえるまで耐えられる預金をしっかり用意しておかないとかなり辛いです。私は、見通しが甘かったので定期預金を崩す羽目になりました。(大した利子をもらえるわけではないので良いですが)

ここまで休んだなら、子供がつかまり立ち→立つところまでじっくり見たい気もしますが、支給額が減った給付金では生活は厳しいので、私は現在満員電車との格闘を再開しました。

半年間、育休を取りましたが育児(赤ちゃん)の大変さがわかってよかったです。平日は仕事でつかれていても、土日だけでなく家に帰ってきたら平日も何かしら協力しないといけないと改めて思いました。

二人目がもし生まれるならば、その時も最低でも1ヵ月は取りたいですね。女性は産後1ヵ月くらいは本調子にならないようなので。

育休・・・半年間取れて本当に良かったです!!

そして最後に大きなデメリットが一つありました。長い間赤ちゃんと接していると会話がおかしくなりますw「あーうー、んだぁー」と赤ちゃんと会話しているので気づいたらその言葉で返事をしているときがあります。

これから育休を取る男性あてに心構えを!

  • 育休をとっても自分の時間はない!
  • 育休とった意味ないじゃんと言わせない!
  • 妻に感謝!とにかく感謝!

育児休業を夫も取った妻の感想

アルパカ
アルパカ

Zzzさん、本音で思いを綴ってください。本当はもっとこうしてほしかったなどなど・・・。

Zzz
Zzz

里帰り出産をしなかったから、半年いてもらったのは助かったよ。

  • 年中無休の育児の大変さを分かってもらえた
  • 子どもの成長をふたりで見られる
  • 休憩できる!家事がはかどる!
  • 行きたいタイミングで美容室に行ける
  • お出かけ準備がふたりで出来る

子どもが産まれた月の翌月から育休に入った夫ですが、実は育休を取るまでの2週間で言われたことに対して今でも忘れられない一言があります。

退院してすぐの平日。夜帰ってきた夫がふと言いました。

アルパカ
アルパカ

なんでわざわざ泣かせるの?

泣く前にミルクをあげられないのか、という夜中に起こされる夫のささやかな抗議だったんじゃないかと思っていますが、体も心もズタボロな私はイラっとするどころか「なんでわかってくれないんだろう」と後で泣いてました。

後日、育休に入り子どもの世話をする夫が

アルパカ
アルパカ

なんで泣くのー

と言っていたときは気持ちがスッとしました。子どもと向き合って、泣いて当たり前!をわかってもらえたのは嬉しかったです。

また、子どもの成長をふたりで見られるのもずっと一緒にいるからこそだと思います。

3、4か月検診を終え周りの子がほとんど首がすわってる中、息子はなかなか首がすわらず、うつ伏せにしても頭の上がらないのを今日もダメかな、と夫がよいしょ!と返したら数秒でしたが頭が上がりふたりで喜んだのはとてもいい思い出です。

家事がスイスイ進むのも子どもを見てくれる人がいるからこそです。夫が育休中は午前中にある程度済ませ、午後は一緒にお昼寝したりTV見たりとかなりゆったりとした生活をしておりました。いない日はご機嫌タイムならいいですが不機嫌タイム入ると何も出来ないです。

美容室も生後2か月の頃に一度、5か月の頃にもう一度行きました。美容室の時は夫と義母のふたりで見ていただきましたが、夫になら遠慮なく「よろしく!」と預けられますが、やはりお義母様だけにはちょーっと預けづらいですよね。仲が良くても申し訳なさが先に来てしまいます(^^;)

買い物もついてきてもらえて助かりました。赤ちゃんがいるとやはり時間が制限されるので午前中に行くようにしていました。重たいものもそうですが、カート押してくれるのは有難かったです。

アルパカ
アルパカ

…これ、ついていく意味ある?

子どもは抱っこ紐で私が連れていて、夫は子どもの荷物と自分の荷物と買い物カゴを持っていて周りから「ただついて来ているだけ」と思われてそうだと、そういわれたこともありましたが、ついてきてくれるだけでいいんです!自動でカゴがついてきてくれるなんて素晴らしすぎる!

それに買い物や散歩に出掛ける準備は分担して出来たので、いつも素早く出発できていました。これがひとりだと赤ちゃんの機嫌みながら車のエンジンかけに行ったり荷物乗せたり往復回数が多くて正直帰宅後は動きたくなかったです。

また赤ちゃんに関しては四六時中一緒にいたせいか、夫婦そろって共通認識していることが多かったように思います。

それと夫婦で四六時中いすぎたせいか、些細なことで言い合いになったりもしました。

例えば、昼ごはんをなににするか聞いたとき「〇〇いいよ」のにイラっとしたり、出掛ける際の準備でベビーカーは必要か抱っこ紐だけでいいか言い違いになったり、お出掛け中に子どものオムツ替えをどこでするかなど。

Zzz
Zzz

(ちっさいことで小競り合いしてたなぁ…)

今となってはそんなこともいい思い出です。もし夫が育休を取らず仕事に行っていたら、家にいる分際で(こんな風に思ってた時期もありました…)こんなことで文句なんて言えないし、まず言い合いにすらならなかったと思います。

育休が終わってしまう夫ですが、最初は「言ってもらわなきゃわからない」といっていて私が気づいたことをあれこれ言ってましたが、今ではオムツ替えで必要な時は足を持ってくれたりミルクを適温に調乳したり、寝かしつけも私より力があり安定感があるのか程良い加減でうまく寝かせてくれています。

私は夫に育休を取って貰って本当に助かったし、最初はつらいことが多かった子育てが楽しくなりました。 もし育休を取ろうか迷っているパパがいるなら、ぜひ挑戦していただきたいです。子どもの変化を身近で感じられるチャンスだと思います。

まとめ

  • パートナー(家族)と話し合いをしておく
  • 育児休業を取得する際は、早めに連絡する
  • 申請の手続きは、ほとんど会社が行ってくれる(サラリーマンの場合)
  • 社会保険料、厚生年金が免除され支給金額は今までの手取りとさほど変わらない
  • 最初の支給日までは無給になるので、数ヵ月生活できる蓄えを用意する

私も心配だった給付金ですが、いつも通りの生活できます。ただ、何度も言いますが最初の支給されるまでは完全に無給なのでそこだけは貯えを用意しておいた方が良いです。

ちょっとした裏技?ですが、育休の優遇処置(社会保険料や厚生年金の免除)は月単位で行われるので、育休の開始日をボーナス月や月末などに設定すると、その月は優遇処置を受けることが出来ます。

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