自サイトのコンテンツを守るために右クリック禁止を検討したけどやめた話

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サイト内の画像や記事の保護を考えてページでの右クリック禁止を検討しました。

せっかく何時間もかけブログをの記事を書いても、右クリックで「コピー」と「画像のダウンロード」が出来てしまうので悪用されたら最悪ですよね。(私の記事を悪用する人はいないと思いますが…)

なので、右クリックを禁止できないか調べてみました。

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プラグインで右クリックの禁止を簡単に出来る

WordPressでは、プラグインで右クリック禁止が簡単にできます。

いくつかあったので紹介したいと思います。

WP-CopyProtect

WordPressでは「WP-CopyProtect」というプラグインが存在します。

これをインストールして使用することで

  • 画像のダウンロード防止
  • 記事の内容のコピー防止
  • サイトURLのコピー防止

右クリックを使用する機能を使えなくすることが出来ます。

また設定から、右クリックを禁止している状態でもし右クリックを押されたら「右クリックは禁止です。」等の任意のメッセージを表示する機能もあります。

ただ、4年前から更新がされていません。

これは、セキュリティの問題やもしかしたら現在のバージョンのWordPressで不具合を起こす可能性があります。

WP Content Copy Protection

「WP-CopyProtect」と同じような名前で機能も同じようです。

こちらは、7か月前くらいで最終更新となっています。

「WP-CopyProtect」同様、セキュリティとWordPressでの不具合を起こす可能性があります。

WP Content Copy Protection & No Right Click

投稿ページ、固定ページ、静的ページで右クリックを禁止できます。

サイトの管理人は右クリックを禁止することから除外するオプションもあるそうですが有料のようです。

こちらは、記事作成時の数日前に更新されていたのでWordPressのバージョンアップに対応しているのだと思います。

セキュリティや不具合などの対応をしているようなので使うならば更新がいまだに続いてる「WP Content Copy Protection & No Right Click」を使うべきだと思います。

プログラムを書いて対応する

ブログのCSSに下記のコードを記述することで文章のハイライトが出来なくなります。

body{
user-select:none;
-webkit-user-select:none;
-moz-user-select:none;
-khtml-user-select:none;
-webkit-user-drag:none;
-khtml-user-drag:none;
}

HTMLのbodyタグに下記を記述して右クリックをできないようにします。これを記述することで、キーボードのアプリケーションキーを押しても同じような効果があります。

<body oncontextmenu="return false;">

bodyタグに記述することで、ページ全体のテキストをコピーできなくします。

まとめ

プラグインまたはプログラムで簡単に右クリックをさせないようにすることが出来ます。

プログラムを書くよりもプラグインが楽なので、私は「簡単にプラグインで対応できる。WordPress便利~」と思いましたが調べているとメリットだけではなくデメリットもあることを知りました。

私もよく記事などを読んでいるときに、わからない語句や気になる語句があるとハイライトして右クリックから検索をして語句の意味を調べていました。

それが出来なくなるのは不便だと思ったので、私は右クリックを禁止するのは止めました。

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